カクレコトのあらすじ

思春期特有の心の機敏さを感じさせる短編ストーリー。
それが楽しめるのが『カクレコト』の面白さ。

子供の頃とはまた違う、忘れてしまった思春期の気持ち。
隣の異性の身体に触ってみたい……イタズラしてみたい。

この気持ちは男の子に限らず、女の子も持っています。
最初に異性の身体に触ったドキドキ感。
それを思い出せていてくれる作品がたくさんあります。

憧れだった幼馴染のお姉さんとエッチな関係になってしまう主人公。
『カクレコト』に入っている短編の1つです。

コンビニに買い物に行こうとして主人公。
入り口にはガラの悪そうな男たちがたむろっています。

目を合わせないように店内に入ろうとする主人公を呼び出す声がします。

不良にからまれてしまったか……
そう思って身構えた主人公に声をかけたのは、幼馴染のお姉さん。

お姉さんといっても自分より少し年上の女子校生です。

そのお姉さんが、ガラの悪い連中から逃げるように主人公のもとに駆け寄ってきます。

どうやら彼らにナンパされ、逃げる口実を探していたようです。
お姉さんの口に合わせるように彼氏のフリをする主人公。
そのまま2人は逃げるようにコンビニを後にしました。

2人はそのまま主人公の家にたどり着きました。
主人公の両親はちょうど旅行中で、お姉さんは家には居られない事情がありました。

彼女の姉が家に彼氏を連れ込み、居場所がなく、街を彷徨っていたようです。

部屋から聞こえるエッチな声に、我慢ができず、飛び出してしまったようです。
そんな話をするうちにエッチな気分になり……

 

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